2008年入社 営業課 係長 櫛田 一磨 先輩として、相談しやすい環境づくりを心がけています / 2013年入社 営業課 主任 田村 和音 仕事は大変だけど、この人たちとだからやっていけてます。気軽に先輩に泣きつけるので!

(櫛田)営業では、ビルやマンションなどを点検した物件において、不具合のあった指摘事項に対し、見積もりを提案し、設備に関する問い合わせの対応を行っています。

また、継続的な取引をしているお客様に対して、交換、修繕など新規の提案をしたりします。
更に、お客様への説明が必要な際には、現場に行って対応するのも役目です。

(田村)営業でも、設備の点検を行う消防設備士の資格を取得しています。
お客さんに説明するためにも必要ですし、サポートで点検を行うこともあります。

夕方に50世帯が全館停電!チーム一丸となって解決!

(櫛田)これまで大変だったのは、50世帯ほどの集合住宅で全館停電が起こった時のこと。

知らせを受けてすぐに現場に急行し、施工部隊が原因を究明している間、私たちは居住者さんへの説明に奔走しました。水関係もダメになっていたため「食事の準備もできない」と不安がる居住者さんたちに、銭湯へ誘導したりと一件一件まわりました。

そして6時間後にようやく復旧の知らせが。施工部隊や管理会社などたくさんの人々の協力もあってなんとか終結することができました。
とても大変で疲れましたが、達成感がありました。

(田村)2011年の震災をきっかけに、弊社では「飲料給水車」を購入しました。ですから、こうした断水などの際に活躍するんです。

先輩との差を痛感する毎日です。

(田村)私は、新卒で入社して6年目ですが、大変なことをあげると、お客様と施工者などの意見が食い違った際に戸惑ってしまいます。両者ともにプライドを持って主張しているので、
どう折り合いをつければ良いか…。何か、コツはあるんですか?

(櫛田)コツは無いです(笑)両者ともに理解してくれるよう、常に信頼関係を築いておくことが重要ですね。

(田村)そうなんですよね。確かに他の様々な仕事の瞬間においても、先輩たちは事前に予測を立てて地ならしをしていたり、最悪の状態を想定して準備をしていたりと、あぁ、自分はまだまだ甘いなと実感することも多いです。

名物課長のおかけで超アットホームな営業部

(田村)営業部は本当に仲良しで、先輩ともフランクに話し合える環境が自慢です。少なくても月に1度はご飯を食べに行き、仕事の悩みやそれ以外のたわいもない話をしています。

(櫛田)課長がかなりフレンドリーなのが魅力ですね。

(田村)正直な所、仕事は大変なこともありますが、この人たちとだからやっていけてます。
気さくな先輩なので気軽に泣きつくこともできますし、ありがたいです(笑)

ーー営業部2人の理想の上司像は…?

(櫛田)知識が豊富で頼り甲斐のある人。相談しやすい環境づくりを心がけています。

(田村)部下たちを自由にやらせる余裕のある人。まだまだそんな余裕はありませんが、今後も努力していきますよ。

就活生の皆さんへ、先輩からのメッセージ

(櫛田)私は、この会社を選んだきっかけの一つが
「(消防点検は定期的な施行が法律で定められているため)業務が安定している」というものでした。
入社してさらに「お客さまから必要とされている仕事なんだ」と改めて実感しました。
弊社にも様々な職種があるので、是非いろんな話を聞いてください。

 

(田村)人との出会いがあってここまでやって来れました。
私の夢は、社員全員が一生ここで働きたいと思える会社になることです。

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