巡回・消防設備課 主任 攝津 翔大 2012年入社 失敗から得た教訓を胸に日々成長。「何でもわかります」と言えるプロになりたい。

主にマンションやビルに設置されている消防設備の点検を行っています。
身近なものですと、消火器や感知器などの点検です。

地道な作業ですが、日頃の安心を得るためにはとても大切なことだと使命を持って行っています。

住人さんから見ればド新人でもみんな「プロ」

ずっと忘れられない失敗があるんです。1年目、1人で点検を任され始めたころ、事前に準備をしていたはずでしたが、居住者さんから投げかけられた質問にも答えることができず、つい、「自分はまだ新人なのでわかりません」と言ってしまいました。

それを聞いた先輩から「住人さんから見れば、ど新人でもプロなんだから」と注意を受け、その時は、社会人として恥ずかしい思いでいっぱいになりました。

それからというもの、プロという意識を持って現場に出向き、居住者さんの質問攻撃にも対応できるよう、日々勉強を続けています。

先輩から、「わからない」という言葉を聞いたことがありません。

そんな私が憧れる先輩は、同じ消防設備担当の先輩の皆さんです。
これまでどんな質問をしても「わからない」という言葉を聞いたことがありません。

つい先日も、点検の現場でインターホンが鳴らないという状態のとき、「どこをチェックすべきなのか」を電話して聞きました。

インターホン一つとっても様々なメーカーやタイプがあるため、一筋縄ではいかないのが難しいところですが、課長はさすがでした。

されど点検。とても奥深いものだと痛感

また、インターホンの点検でも、何の知識もなく押して「はい、問題なし!」「はい、不具合あり!」では本当の点検とは言えません。

どこが反応して、作動して、どこがどうなるという仕組みを知った上で確認をしていかないと、何かがあった時に対応できません。

そうした部分でも、先輩方との知識の差は歴然で、もっと勉強しなくてはと痛感するばかりです。

ーー夢は出世すること!

夢は、知識を蓄え、資格を備え、経験を経て、万事に対応できるようになりたい。その成果を認めてもらい、出世したいです!

就活生の皆さんへ、先輩からのメッセージ

入社して初めて社長にお会いした際
「この会社は君たちが社会人になって初めての会社なのだから、
ここが本籍だ、私を父親だと思って頼ってくれ」とおっしゃってくれました。
そんな懐の深い社長のいる会社です。どうぞ飛び込んでみてください!

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